未成年や無職でも借りれるの?

カードローンの申し込みをしたいけれど、「無職だし」「未成年だし」と最初から諦めている人も多いかと思います。しかし、無職や未成年が原因となってキャッシング申し込みができないということはないので勘違いしないようにしましょう。

 

チャンと申し込み条件さえクリアしていれば、問題なくカードローン申し込みをすることはできるのです。多くのカードローン会社の申し込み条件で挙げられているのは、18歳以上で決まった収入があるという点です。ですから無職であっても収入がある、未成年だけど18歳以上だという場合ならば、申し込みOKというカードローン会社は掃いて捨てるほど存在するのです。

 

つまりカードローン申し込みで重要なポイントとなってくるのは、18歳以上であることと決まった収入があるという2点だけということです。ですから逆に言えば、自営業等を営んでおり定職には付いているが、収益がマイナスなために収入がないという場合は、18最異常であろうと定職に就いていようとカードローンの申し込みはできないということになってくるのです。

 

利用条件にチョッとした差が・・・

 

無職や未成年といえば、たとえ収入があるとしてもチャンとした定職に就いた人程の収入は見込めないのが一般的ですよね。中には未成年で作家デビューして年収が1,000万円を超えるというようなケースもないわけではありませんが、これは本当に稀なケースですから無職・未成年という条件下では収入が少ないのは仕方のないことだと思います。

 

各カードローン会社は利用上限額と金利をある程度の幅を持たせて設定しており、審査の結果によってその範囲内で利用上限額と金利を設定することとなります。つまり、審査結果が良いほど良い条件でカードローンサービスを利用することができるということなのです。

 

そしてその判断基準の一つとなるのが収入というわけです。
ですから収入が少なければ当然利用限度額は低く設定されますし、金利も高くなります。

 

この判断には現状の他社からの借り入れ総額も考慮されますが、無職や未成年の場合はやはり収入という点がネックとなってくるので、利用上限額10万円、金利28.0%というように、決して好条件とは言えない契約となる場合が多いのも事実です。

 

この点は収入が増えない限り致し方のないことですが、契約後に健全な返済を繰り返していけば信用ができていくので自ずと好条件へと改善されていきます。最初は物足りないかもしれませんが、まずは健全な利用を心がけるようにしましょう。

 

 

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